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ウエラブルスピーカー&トランスミッター レシーバー組合せレビュー

オーディオブックのお勧めツール
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こんな悩みを解決します

1 せっかくウエラブルスピーカーを買ったのにテレビのボリュームと連動しており、
  テレビのボリュームを上げないと音が聞こえない、これではウエラブルスピーカー
  を買った意味がない、との声を多く聞きます。

2 また、テレビ側にはレシーバー機能しかなかったり、
  トランスミッタ機能があっても
  音声をトランスミット(送信)するとテレビの音声出力が停止し、
  外付けスピーカーからしか音が出なくなることがほとんどです。

つまり外付けスピーカーとテレビ音量を同時に聴き、別々に音量操作することは
出来ないのがほとんどです。(テレビにより例外はあるかもしれませんが)

ここではその解決の一つを紹介します。

テレビを聴く、オーディオブックを聴く夫々大変便利に使っている機器のレビュー記事です。

ウエラブルスピーカー&トランスミッター レシーバー組合せレビュー

ウエラブルスピーカーはKENWOODのCAX-NS1BT-W JVC

 

  

トランスミッタは【光デジタル端子】TaoTronics Bluetooth トランスミッター レシーバー

 『aptx-LL 低延遅 Bluetooth 5.0 受信機 送信機 15時間再生 2台同時接続

  充電しながら使用可 一台二役 小型 TT-BA09』

この組み合わせで最近テレビ、youtubeを楽しんでいます。

1 メリットは

1 離れたテレビの音がテレビのボリュームを上げずに
  聞く事が出来る。(ボリュームコントロールがセパレート)

2 テレビのボリュームを下げることが出来るので周りに気兼ねが要らない

3 Bluetoothの通信のレンジ内で聞けるため、ナガラ聴きに向いている

条件があります。
1 テレビに光接続の端子がついている事。
2 ヘッドフォン用の機能付きである事。
以上2点です、最近のテレビでは問題はないでしょうが要確認です。

2 デメリットは

1 現状の通信方式では音に遅延が出ることです。
2 そのためにテレビの音にエコーが掛かったように聞こえます。
3 周りの人にも音量次第ですが音が聞こえる場合があります。

3 解消方法は


・エコーの解決方法はテレビの音のボリュームを下げることで回避できます。
・周りの人に聞こえるのが気になればスピーカー本体の音量を下げれば解決します。

テレビの音を下げれば周りの人が聞こえなくなる心配がありますが、

我が家では音量が低くなって正常になり良かったといわれています。

つまり今までが音量が大きすぎたということです。

また、スピーカー本体の音を小さくしても耳元で音がするために案外聞こえるものです。

最初のうちは慣れずに戸惑いますがそのうちに慣れます。

その他の機器の紹介

ウエラブルスピーカーは軽いものがお勧めです、ここで紹介したKENWOODは重さ90グラム

軽いのでツイツイ付けけていることを忘れます。

他のメーカーのウエラブルスピーカーと骨伝導イヤフォンも紹介しておきます。